絢 麗 彩 雲

k・y・a・s - rin 家族の作品集

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aya040800「小さい水の精」

061121aya-3

2004年「S県なつやすみ読書感想画コンクール」銀賞
小学4年生課題図書「小さい水の精」(徳間書店) 
オトフリート・プロイスラー:作/ウィニー・ガイラー:絵
はたさわゆうこ:訳
ドイツを代表する児童文学作家プロイスラーの長く愛され続けてきた作品

もっと塗れという私に「まだ~?もうやだ~っ!」
と反抗しながら、いやいや色をのせた緑の葉。
作った色が足りなくなってうまくまだらになった木...(´¨`)
本人が工夫したのは、
つるで編んである服の表現(父親のそれは手抜き)、
本人が一番気に入っているのは父親の鱗状のズボン。
猫とリスは、お話にもでてこない、まったくの創作。
下絵の段階では登場しておらず、ぬっている途中で
「なんだか描きたくなって」つけ足していた(笑)

061121aya0408-2

スケッチブックに下描きし、
これを見ながら本番の下絵を一度描いてぬり始めたものの、
しょっぱなから絵の具の使い方がまずくて色がにじみまくってしまい、
本人の葛藤の末、下絵から描き直し。
「この月の位置で水面に映るのは難しいんじゃない?」
と、私が余計なことを言ったために、本番では空の月が消えた。

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sai040810 鳥の絵

061120saitori

小学1年生の夏休みの作品。
庭に遊びにくる野鳥の影響で鳥を描くことにはまっていたので、
「愛鳥週間ポスター」の課題を選んだのだが、仕上がった後に、
募集要項から、用紙が縦でなくてはならないことが発覚。
しかたなく「どうぶつの絵コンクール」で提出したのだが、
「愛鳥週間ポスター」の入賞作品は横長だった。
saiに謝ったのに、納得い・か・な・い。(9 ̄^ ̄)9
入賞を狙っていたわけではないし、
saiの絵の中では私がとても好きな絵だったので、
提出せずに家に飾っておけば良かったと悔やまれる。

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